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鍵を正しく管理しよう! スペアキー制作時に気をつけたいポイントとは

2018-12-04 鍵を正しく管理しよう! スペアキー制作時に気をつけたいポイントとは 不動産屋や賃貸業者からマスターキーを受け取ったあとには、必要数のスペアキーを作って使用する人がほとんどだと思います。
しかし、マスターキーやスペアキーは正しく扱わないと思わぬトラブルに発展することもあるので気をつけたいですね。
この記事ではマスターキーの重要性や、スペアキーを制作するときのポイントについて紹介します。

※弊社で取り扱っているのはマスターキーのみとなります。
今回の記事は、鍵についてよく知るための参考にしてみてくださいね。

マスターキーとスペアキーの正しい扱い方

マスターキーというのは、新しく入居するときに渡されるメーカー純正の元鍵のこと。
毎日の生活で使い続けるうちに、鍵は摩擦によって少しずつ削れていきます。
目には見えない小さな変形が起きることによって、あるとき突然鍵が回らなくなってしまうというケースもあるものです。
また、マスターキーを普段使いしていて、万一紛失したり盗難に遭ったりしたら大変です。
こういった思わぬトラブルを防ぐためにも、マスターキーを受け取ったらスペアキーを作り、普段はスペアキーを持ち歩くのがおすすめです。
マスターキーは自宅の安全な場所に保管しておけば安心ですね。

スペアキーの制作が難しいタイプの鍵もある

鍵にはさまざまな種類があり、その形状によってスペアキー制作にかかる時間や費用は大きく異なります。
簡単な形状のディスクシリンダー錠やピンタンブラー錠ならば、数分でスペアキーが作成できるのですが、中には複製が難しい精密な作りの鍵もあるのです。
表面にでこぼこのあるタイプのディンプルキーは、専用のマシンが無ければスペアキーを制作することができません。
他にも、ロータリーディスクタンブラー錠と呼ばれる鍵も精密にできており、複製には鍵番号が必要になります。
こういった鍵は防犯性能が高いのですが、そのぶん複製に時間がかかります。
場合によってはメーカーからの取り寄せになり、複製に1週間から2週間かかることもあります。

スペアキーを作るときに気をつけたいポイント

「家族の人数だけ作ろう」「せっかくだから多めに作っておこう」とたくさんのスペアキーを作る人もいるかもしれません。
しかし、鍵がたくさんあると管理しにくく、紛失や盗難のリスクも高まります。
合鍵を作りすぎて何本あるか把握できず、鍵を失くしたことに気付かないといったトラブルを防ぐためにも、鍵の複製は必要最低限にとどめたいものです。
万一鍵の紛失や盗難が起きた場合には別のスペアキーを用意して済ませるのではなく、シリンダーごと交換するのが安全です。
合鍵制作時には、スペアキーではなくマスターキーを鍵屋さんに預けるようにしましょう。スペアキーにはわずかなズレがあることがあり、これをさらに複製するとズレが大きくなり、鍵が開けられなくなる可能性が高まるのです。
マスターキーからスペアキーを作ったあとには実際に使って、問題なく鍵を開けることができるかをチェックしておきましょう。 デジタルキー マスターキーは普段使いせず、マスターキーからスペアキーを制作して持ち歩くようにしたいものです。
また、スペアキーを多く作りすぎたり、スペアキーをさらに複製したりするのを避けることも重要といえます。
万一のトラブルを避けるためにも、鍵は確実な方法で管理しておきたいですね。
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