GSSの合鍵を作りたい。

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合鍵のGSSってなに?

GSSは、合鍵を作る際に必要な材料であるブランクキーの製造メーカーです。ブランクキーとは、まだギザギザや溝を削る前のツルツルな鍵で、合鍵加工前の材料です。
つまり、GSSと刻印された合鍵は鍵メーカー純正のものではなく、コピーキーまたは複製キーと呼ばれる、合鍵屋や靴屋等の店舗で作られた合鍵ということになります

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GSSの合鍵を作りたい!

合鍵・合鍵・aikagi・鍵番号・俺の合鍵・鍵屋・鍵屋さん・鍵番号を隠そう GSSの合鍵を作るには、合鍵屋や靴屋などの店舗に持ち込んで「これと同じ合鍵を作って欲しい」と伝えれば、きちんとドアの鍵穴(シリンダー)が開け閉めできる合鍵を作ってくれます。

GSSの合鍵を作る際、同じ「GSS」で作る必要はありません。
「GSS」はブランクキーのメーカーですので、他メーカーのブランクキーを使用して合鍵を作成しても同じ合鍵が作れます。
合鍵を作成した店舗がGSS以外のブランクキーを使用する場合も多いため、「GSS」ではない刻印がされている場合がありますが、使用上は全く問題ありません。

・ギザギザしている鍵のようなアバウトなものは、店舗で合鍵作れます。

・ディンプルキーのような複雑な鍵は「俺の合鍵」がネットで注文を受けます。

(ネット注文するには、A12345678….12345B678…..など鍵の番号が必要です。)

GSSの合鍵に刻印されている番号はなに?

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GSSの合鍵に刻印されている番号は鍵番号ではありません。ただの型番です。

通常、鍵メーカーで製造した純正の合鍵には、鍵番号と呼ばれる番号が刻印されています。
基本的に鍵番号は、ドア毎に異なっているため(正確には鍵穴毎)、同じ鍵メーカーの同じ鍵を使用していても重複することはありません。
※ただし、ロッカーやデスクなどの家具に備わっている鍵は、同じ鍵番号を流用している場合があります
そのため、鍵番号をメーカーに伝えることで、鍵の現物を持ち込まなくても合鍵を作成することができます。

しかし、GSSに刻印されている番号は鍵番号ではありません。また、純正の鍵番号は刻印されません。
刻印のされ方がとても良く似ているため、「メーカーはGSSで、鍵番号がA628の合鍵をください」といったお問合せをよくいただきますが、
GSSの番号はただの型番のため、番号から合鍵を作成することができません。
同じ種類のブランクキーを使用して作成された合鍵には、全て同じ番号が刻印されています。
・GSS=鍵のメーカー名ではなく、材料のメーカー名
・A628=鍵番号ではなく、ブランクキーの型番

GSSの合鍵はどこで作れるのか

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イタリアの鍵屋さんの写真

どうしてもGSSの刻印の入った合鍵が必要だったり、鍵番号が刻印された純正の鍵が手元に残っていない場合、
合鍵屋や靴屋などの店舗に行って合鍵作成を依頼するしかありません。

ただし、GSSなどのブランクキーを提示しただけでは合鍵作成を拒否されてしまう店舗も少なからずあります。
GSSなどのコピーキーを元に更にコピーキーを作ると、作成を繰り返す度ギザギザに誤差が生じてきて、最悪の場合鍵穴(シリンダー)が壊れることもあるためです。 そのため、事前に電話で問い合わせたほうが良いかもしれません。

まとめ

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GSSの合鍵は、鍵メーカーが作った鍵ではなく、どこかの店舗(鍵屋・合鍵屋・靴屋等)で作った合鍵。
鍵番号は刻印されず、型番が刻印されている。

GSSなどのコピーキーには鍵番号が刻印されていない上に、ギザギザの精度も劣っています。
万が一鍵メーカー純正の合鍵を全て紛失してコピーキーだけが残った場合に、インターネット注文ができなくなってしまう上、鍵穴を壊すリスクも負わなければなりません。
最低一本はメーカー純正の合鍵を予備として持っておくことがおすすめです。