引越し時に伴う入居費用を抑える方法。

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引越し費用を抑えるのはもちろんだが、入居費用も抑えることも重要で知らず知らずに取られてしまう

資金を抑えるために知っておいても損がない情報です。

例えば5万円の1LDKのマンションを借りようと見積もりを出してみよう。

敷金2か月:10万円

礼金1か月:5万円

仲介手数料1か月:5万円

前家賃1か月:5万円

小計金額:25万円

カギ交換費用:1,5万円 (別途費用:合鍵追加分)

入居サポート系費用:1,5万円

小計金額:3万円

総合計=28万円といったところでしょうか?➕引越し費用

 

1、敷金

2、礼金

3、仲介手数料

4、前家賃

5、鍵交換費

6、入居時トラブルサポート系

 

※ 5、6は必ず入居者負担でない費用なので費用を抑えることが出来る。

 

 

1、敷金:大家さんに預けておくお金です。家賃の未払いや退去時の修繕費、清掃費用

が発生した場合に、その額を引かれて返金されます。言い換えてば保証金ですね。

決して紹介してもらった不動産屋に払うものではありません。

関東方面では一般的に保証金と呼び、関西方面では保証金と呼ぶようです。

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2、礼金:このお金は戻ってきません。昔の風習が今でも残っていて大家さん対して、

「お部屋を貸してくれありがとう。」という意味がこめれれているようです。

戦後間もない頃、日本は焼け野原になり住む事さえ出来ない状態が続いたそうです。

そんな時に、住む場所を提供してくれる大家さんに対して、感謝の気持ちを表して

お金を包んだことが始まりと言われています。

当時は、スーパーヒーローだったんですね。

昔住むところがなかった時にできた風習で、確かにそうだったのかもしれません。

住む場所が多くなった現在は礼金が0円と言うところも増えているので、部屋を内覧してくれた

不動産営業マンに相談してみるのもいいと思います。

 

 

3、仲介手数料:借りる人、貸してくれる人の間に、不動産屋さんが入り契約がスムースに行くように

大家さんとの仲介に入り商談成立までサポートしてくれます。そのお礼で、不動産屋さんに

支払うお金です。

法律上は家賃の1ヶ月分と上限が決められていて、不動産屋さんによってまちまちです。

仲介手数料「半額」「ゼロ」と言うところも出てきています。

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4、前家賃:賃貸借契約書を交わした翌月の家賃をあらかじめ収めておくお金です。

例えば、8月に賃貸借契約書を交わした場合、1ヶ月分の家賃は9月から発生します。

8月分は1ヶ月の家賃を31日で割って、入居日から月末までの日数をかけた額を

日割り家賃といいます。

 

5、鍵交換費用

数十年前:鍵交換はほとんどすることがなく貸した「鍵」が2本であれば

2本戻って来ればそれでよかったのです。なぜなら貸した鍵には「メーカー名」が

書いてあり、もし店舗で合鍵を作った場合はすぐにバレるからです。

「FUKI,GTS,GSS」という記載があり、大家さんが貸した「鍵」ではないことが

わかります。そうすると大家さんは貸した鍵をなくしたので防犯上危ないので

鍵交換費用を入居者に負担することをしていました。

鍵交換をしていないと入居者が不安になかなか現れない為、鍵穴(シリンダー)を

いくつか在庫をして使い回していました。

この手法は、今でも大家さんが行っている手法です。

どういうことかと言うと例えば、15部屋を所有していれば20個鍵穴を用意

し、数年後入居者が退出して、新しい入居者が決まったら鍵交換して回していく

はじめは良いのですが、数年経つと同じ鍵を使っているので防犯上危険にさらされて

見た目も古臭くなっていきます。

 

合鍵 新カギ

 

 

 

鍵穴(シリンダー)を使い回すのも限界になり、入居時に入居者負担で新品の鍵穴(シリンダー)

に変えてもらおうとここ数十年はその流れで最近まで来ていました

実は、鍵の交換費用者についての法的な定めはないのです。

しかし、国土交通省が借主と貸主の退去時における原状回復や費用負担の一般的なルールを示した

「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」(平成23年8月再改版)では、鍵の取替えは「入居者の入れ替わりによる物件管理上の問題であり、賃貸人の負担とすることが妥当を考えられる。」と明記されています。

ただ、このガイドラインには強制力がないため入居者がすんなり承諾してしまうと、自己負担になってしまいます

契約は、双方が交渉し納得していただかなければいけません、ですから「決められているから交換してください。」ではなく大家さんに「鍵交換について、ガイドラインに賃貸人の負担とするように示されているので、お願いできませんか?」と交渉してみるのもいいと思います。

大家さんにもよりますが、空いてる部屋を早期に解消したい場合、入居者の申し入れを受け入れることも

あるでしょう。

ただし、回転率の早い物件ですと大家さんも強気で「鍵交換費用」を負担することを拒む方もいるようです。

 

 

5、入居時生活トラブルサポート系

入居時に起こりうるトラブルをサポートしてくれるサービスです。

鍵、水周り、ガラス割れ、電気、ガス等生活をしていると起こりうるトラブルは様々で

JAF(Japan automobile federation)の生活バージョンとといったところでしょうか?

※車のトラブルに駆けつけて、バッテリー上がりやレッカー移動をしてくれます

もちろん不動産屋さんによってですが「入居サポート系」にはいらないとお部屋をお貸しできません

と言うところも多いようです。

「任意で入会するものですよね?」

と聞くそのようで

「必ず入らなければいけない」ものではなさそうです。

 

あくまでもこちらの情報は参考です。

大家さん、不動産屋さん、営業マン、物件条件によって

様々ですので、賢く確認をおこなって「新生活をスタート」してくださいね。

 

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